Siriでスクリーンセーバー操作を行うSiriProxy-Screen

2013.04.17 / ruby

SiriProxy-Screenって何?

またまたSiriProxyのプラグインの形で、Siriでスクリーンを操作できるものを作りました。と、いってもスクリーンセーバーを起動できるだけです。

画面を消して

とSiriに言う事で、スクリーンセーバーを起動することができます。 これでマウスやキーボードが無いマシンでも安心してスクリーンセーバーを起動して離席することができますね。

作った動機

社内ブログで「スクリーンをすぐロックするTips」というエントリが上がり、なぜかこのネタに限って他のエンジニアがこぞって「俺ならこうする」みたいなネタを連投する流れに。 「スクリーンをすぐロックするTips(2)」「スクリーンをすぐロックするTips(3)」… のように、次々と新しい方法のエントリが上がり、謎の祭り状態に。

そうしている間に、スクリーンロック専用Macアプリを作る人が出てきたので、ついカっとして今回の実装にいたりました。

とはいえ

iRemoconのproxyのときにも書きましたが、今回も実装コードほとんど無く、ちょう簡単です。実質これだけ。

  class SiriProxy::Plugin::Screen < SiriProxy::Plugin
    listen_for /画面を?(消して|けして)/ do
      say 'スクリーンセーバーを起動します'
      `/System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app/Contents/MacOS/ScreenSaverEngine`
      request_completed
    end
  end
  

こんな感じで簡単に祭りに参加できるSiriProxyは便利なわけですね〜。