taifu-0.0.2.gemをリリースしました

2013.03.03 / ruby

taifu v0.0.2をリリースしました。

変更点は次の通りです。

  • Ruby 2.0.0 サポート
  • rb-appscriptの依存を排除
  • specを追加し、Travis CIで運用

Travis CI

Travis CIは初めて触りましたが、簡単に導入できるので非常に良いですね。

  1. githubアカウントでTravis CIにログインし、AccountページからTokenを取得
  2. githubのプロジェクトのページのService HooksのTravisの設定を開く
  3. 1.で取得したTokenを設定

これだけでOKです。

以降は、githubにpushするたびにCIが走ります。 CIの結果は画像でも取得できるので、プロジェクトページのReadmeに掲載もできます。

あと、サポートするRubyのバージョンを2.0.0とあわせて1.9.3もサポートしたかったので、.travis.ymlを以下のように設定しておくと自動的に両バージョンでテストしてくれます。便利!

  language: ruby
  rvm:
    - 2.0.0
    - 1.9.3
  

使い方

過去ログになりますが、こちらを参考ください。