Googleの野望がアツすぎる

2006.12.11 / develop

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これは必見!Google帝国の壮大なマスタープラン!より。

Googleの今後xx年間の壮大な計画がMaster Planとして本社内に巨大なホワイトボードに掲げられているらしいです。 ザっと読む限りこれは相当アツい。

以下、気になったキーワードを抜粋。

・Space Station ・BUY MARS ・Google Casino ・robotic repair of broken computers ・1+5=8(no it=6) ・INVEST IN MALAYSIA ・google.gov ・connecting the solar system with a wireless network ・GoogleOS ・TimetravelAPI ・Redesign TCP/IP

GoogleOSあたりは昔から予想されていたものですが、「火星を買うぞ!」「Google政府」「太陽系を無線で繋ぐ」あたり、冗談みたいな壮大すぎる野心がアツいです。(このあたりが1+5が8になるところ?)また「TCP/IPの再設計」あたりの意図もかなり気になるところです。

ポイントはMapsやPhoto、Blogなどすでに立ち上げているサービスについてはチェックマークがついているところ。つまり、やみくもに空想にも似た野望を書いているだけではなく、着実に1つ1つこなしている点。そして「Do Not Erase!」とはっきり書かれてある点。もうネタでも何でもなく、はっきりしたビジョンとして全社的なビジョンとして描かれているのがドキっとさせられました。

自分の会社も当面の目標はこんな感じで社内のホワイトボードに描かれているのですが、どうせ描くならここまで壮大な計画を描いた方が楽しそうです。そして、壮大な中にも当面のタスクも盛り込んでおくことが現実の自分たちの立ち位置を再確認させられる意味で重要なのでしょう。

このMaster Planの高解像度な画像はUnderGoogleで公開されています。 またFlickrでも公開されていますのでそちらも併せてどうぞ。