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Paypal「PDT」「IPN」を使った決済とバックエンドの統合(2)

  • 2007年6月19日 15:01
  • paypal

今回もPaypalシリーズの続きです。前回まではこれらのエントリーをご参照ください。

さて、前回まででPaypalを利用した場合の自サイトとPaypalサイトとのデータの流れについて、概略を説明しました。今回はその中でPDT、IPNを実際に実装する際の注意点についてまとめておきたいと思います。今回の話は、主に次のPDFファイルの内容を重要な点だけまとめ直して、ハマった点を追記したものなので、あわせて読まれることをお勧めします。

Paypal「PDT」「IPN」を使った決済とバックエンドの統合(1)

  • 2007年6月 7日 22:39
  • paypal

前回のエントリー「Pyapalを使った「今すぐ購入」ボタンの作り方 」の続きです。今回、および次回ではPaypalの決済を終えた後に、Paypalからコールバックされる情報を元に、バックエンドとの統合方法、およびマルチバイトを扱う際の注意ポイントを解説していきます。

Paypalからコールバックされる仕掛けはPDT(支払いデータ転送)、およびIPN(即時支払い通知)の2種類があります。これらは一見似ているもので、実際コールバックされる内容はほぼ同じだったりするのですが、実はまったく違う仕掛けなものなので、どちらか一方だけを考慮してもダメで、両方のコールバックともに考慮すべきものです。これらの違いは次の通りです。

Paypalを使った「今すぐ購入」ボタンの作り方

  • 2007年6月 6日 00:03
  • paypal

クレジットカード決済代行サービスは少しググるだけでも数多く見つかりますが、小額決済の場合はPaypalがなかなか便利です。Paypal は、主に次のような利点があります。

  • 月々の料金なし
  • 設定料金なし
  • ゲートウェイ料金なし
  • 無料のeBay支払いツールとウェブ支払いツール
  • 不正防止システムの追加料金なし

また、ここによると国内代金受領時の手数料も比較的低めに設定されて、魅力的です。

じゃダメな点は何だろう、、、といろいろ考えたのですが、利用側の立場だと特にダメな点は見つからないのが本音です。強いてあげるとすると、日本ではまだそこまで広く普及したサービスではないので、ユーザがやや戸惑う可能性がある??と、いうことくらいです。それでも、Webページの表示は多くの言語に対応していますし、非Paypalユーザもアカウントを作ることなく決済ができるなど、非常に便利なサービスだと思います。

今回は、そんなPaypalについていろいろ調べていたのですが、あまりにもちゃんとまとまった日本語の情報が少ない、ということでそのあたりをまとめてみつつ、「今すぐ購入」ボタンの作り方までをまとめておきたいと思います。

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