自家製ジンジャーエールに挑戦

  • 2008年8月10日 15:41
  • diary

たまには普通の日記も書いてみたいと思います。

増田で話題になっていた「ジンジャーエールつくりかた」なる「最近ジンジャーエールがうまい」が社内でも結構話に出ていたので、この週末に挑戦してみました。材料みると「シナモンスティック」だの「クローブ」だの「鷹の爪」だの、隠し味?に「レモングラス」だの、なかなか一人暮らしの家にはこんなの揃ってないよなー、というものばかりだったのですが、池袋西武の地下のザ・ガーデン自由が丘でいろいろ揃えていざ挑戦。

材料

ingredients for cooking ginger ale

こんな感じ。炭酸水(ソーダ)、クローブ、シナモンスティック、レモングラス、鷹の爪、生姜。あと写真にうつってないけど、砂糖と蜂蜜も使いました。

生姜を砂糖で煮込む

cooking ginger ale

生姜1粒?(というカウント方法でいいのかな?)をスライスして、水と砂糖を加えて鍋で煮込みます。水と目分量で生姜が軽くかぶる程度、砂糖は割とこんもり。いろんなサイトでも言われてるけど、砂糖はザラメを使った方がいい色が出ます。今回は(ケチって)普通の白い砂糖を使ったけど、雰囲気重視の場合はザラメをおすすめです。

あと、結果論で言うと水はもう少し少なめでもいいと思います。

調味料を追加

cooking ginger ale

軽く煮込んだ後、シナモンスティック1本、クローブを10粒ほど投入して、さらに10分くらい煮込み。

さらに調味料追加

cooking ginger ale

レモングラス数本と、鷹の爪1本を投入。さらに5分程度煮込みます。

このあたりで味を少し確認してみて甘さを調節したほうがいいかもです。僕はもう少し甘みがあってもいいかなーと思ったので蜂蜜を少し入れてみました。あとこのあたりでものすごくいい香りでキッチンが充満してました。

瓶に移して冷やす

cooking ginger ale

粗熱をとったあとに瓶に移して冷やします。はやる気持ちを抑えつつ、しばらく待機。。。

ソーダで割って完成

cooking ginger ale

充分に冷えたら、瓶から大さじ5、6杯を取ってソーダで割って完成です。今回はサントリーのものを使いましたが、もう少し発泡性が強いもののほうがよかったかも。「(甘みが無い)カナダドライがいい!」なんて話もあるようです。

感想

で、肝心の味ですが「思ったよりいい!」というのが正直なところ。上でかいた通り、炭酸がもっと効けばかなりいい感じ。(ウィルキンソンのとかにはとても及ばないw)でも、香りは市販のものよりも圧倒的にいい香りなのがアドバンテージになると思います。トライ&エラーで風味の調整はいろいろできると思うので各自トライです。あと、もう少し濃厚な風味の方がよさそう。最初に煮込むときに水を入れすぎたかなーとも思いました。「1. 水はほんの少し 2. ザラメ多めで煮込み」がポイントになりそうです。

正直、市販のもののほうが圧倒的に安上がりになりますが、自分の好きなように風味の調整できるし、何より煮込むだけで超簡単に出来上がるので、休みの日のギークな人たちの気分転換にもいいんじゃないでしょうかね。

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